現実と、物語の狭間に

新しい年だ。 始まりの年。 記憶のマッピングを超えて、思考の可能性を拡大する年。 新たな価値を創る芽が生まれる年。 私たちが世界を創るには、科学と技術と物理的な物を造る力、それと未来の価値を正確に感じる力が要る。 世界はサービスの氾濫によって視界不良だ。 しかし私たちは、そんな…
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アリグモだったのだ

前回の記事の写真の生き物。 その名はアリグモだ。 ハエトリグモ科アリグモ属。 北海道南部から沖縄まで、身近なところにどこでも住んでいる。 なのにほとんど見ることがない。 それは現代人がどれほど身近な自然に目をむける余裕がないかの現れ。 だなんて。 そんな安易な表現をし…
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ありのままだけどちがう

ありのままじゃない自分って何? 自分以外の人には、結局表に現れてる自分の姿しか伝わらないのに? ありのままか、そうじゃないか、は周りの誰かが決めるんじゃなくて、自分自身が決めているだけなのに? ならさ、ありのままじゃないことに悩んでる自分も、キャラを作っちゃってる自分も、それがありのままの自分なんじゃない?…
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可能性

とても久しぶり。 でも、書きたいことがうまく出てこない。 社会の可能性と価値を高め、個人の生活を豊かにする。 全ての活動がそのことに繋がっていれば、それでいい。 宇宙が発生したことも、生命が発生したことも、全てがそこに繋がっている。 国と企業、政治と経済の仕組みが、可能性を拡げ本…
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物語たち

いちろーさんのまきばーで、言い合い、言い合いをー。 じーろうさんのまきばーで、言い合い、言い合いをー。 だと、ずっと思ってたんだ。 そのあとに続くのが、泣いてるヒヨコとかアヒルだしね。 それにしても、何を言い合っていたのだろうか。 気になる。 ◆◇◆◇◆ …
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2014

あけましておめでとうございます。 年が明けてしまった。 だけど、昨年はたくさんの変化があった。 ていうか、失っていたものを取り戻したことが大きいかな。 そして、ここからが、本当の始まり。 猛スピードで進みながら、大きな力に変えていくしかないんだ。 いままでそうやってきたから、と…
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海戦

物語の続き。 セルカト・メルキト連合海軍からの砲弾は、予想外の距離から撃ち込まれた。 いや、ドルビリア艦隊との距離自体が急速に近づいていたために、そう感じられたのかも知れない。 セルカト主力艦の両翼に展開したメルキトの高速艦は、猛烈な勢いで一斉に迫ってくる。 エルデナードは美しい流線型を描くメルキ…
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放置してた

ひょー。 いけない、今度は二か月も放置してた。 でも、周りを流れる時間は以前よりずっと、ずっと長くなってる。 時間を感じられるってことは実は凄いことなんだと思う。 人間以外の生物には感じられないのだから。 他の生物も自然に存在する様々なモノたちの状態から、直接的に或いは間接的に時間的な変化や特定の時…
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ぐるぐる

雨上がり。 街が、賑やかさを取り戻し始めるとき カタツムリは、再び夢の世界に。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 物語の続き。 セルカト国王の要求に応じたメルキトの女王アラクシアは、海軍の主力を南に派遣した。 起源を海賊に持…
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地球っぽい感じ

ちきゅ。 いや、違う。 ちゅき。 海と陸のバランスはなかなかいい感じ。 南の方に巨大な山があって荒れた大地が広がっているけど、緑豊かな平野部も結構あるし。 陸に囲まれた内海も島も湖もたくさんあって、生き物たちにとってはとっても住みやすそうだ。 地球では、選挙を前…
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はるのおと

桜。 名所の花も良いと思うけど、人の来ない場所で静かに咲く桜も素敵だと思うのです。 そういう場所にいると、微かな風に揺れる花びらのキラキラした音が、きこえるからです。 舞い散る花の一つひとつが、少しずつ違う音をたてて圧倒的なオーケストレーションとなるには、まだ少し日が必要…
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ディレミアの戦い2

戦記のつづき ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ セルムは老将の言葉に耳を疑った。 『どういうことです?』 ルクスフィッターは怒りに浅黒い顔を紅潮させて叫んだ。 『その役立たずの鉄屑で早く奴らを叩き潰せ!』 セルムは、それでは自軍の兵を巻き込むことになると言い返したが、ホゴシャはじっと…
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ディレミアの戦い

つづきの話、なんと前回から1年経ってしまった。 マシーモをめぐる第一次帝都大戦の期間は地球の時間では約1年半。 実際の時間より遥かに長くかかっている物語っていったい・・・。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 次々と迫り来るセルカトの重騎兵の中を単騎奮戦する男がいた。 男の名はヴィクトバード…
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八重の韮

仕事に直接結びつけてしまえば、ブログを書く時間ももっと多くとれるんだろうけど。 今はまだ、そんなふうにはいかないんだ。 でも、少しずつ時間を組み立てなおして、新しいことが出来るようにする。 そんなことが可能な世の中になってきた。 ということ自体が、社会が蓄積してきた豊かさの表れなんだと思う。 そういう豊かさ…
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真冬の向日葵のように

真冬の向日葵。 そのイメージは、厳しい寒さの中、冷たい陽の光に立ち向かうかのように凛として佇む一輪の花。 孤独に立つその花の周りだけが、すこし暖かく輝いて見える。 色のない世界の中で、鮮やかに揺れる向日葵。 蝶も、蜂も、やってくることはないのだけど。 …
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モンシロチョウを見かけたら

めちゃくちゃ風が強い。 表現するのにいい絵文字がなかったので洗濯物にしてみた。 私たちは、風の存在を音と物の動きで知る。 肌に直接あたる空気の圧力だけじゃ、風の様々な表情に気づくことができない。 そういうことが、社会にはたくさんある。 社会を理…
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つららのおと

忙しくて更新出来ないでいたら、また1ヶ月が経っちゃったよ。 なので、今日は少し技を使った記事を公開!! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ つららのおと 最近雪が多いですよね。 でも、意外と気温はそれほど低くないし風も強くない。 そんなときに出来るのがこれ。 …
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シナモンバジル

時間がないので、今日はすこしだけ。 夏から秋にかけて甘い香りでリラックス効果を高めてくれたシナモンバジル。 お菓子作りやハーブティーに重宝するシナモンバジルだけど、思いきってトマトベースのパスタに使ってみたら結構美味しかった。 ブラックペッパーとガーリック、オリーブオイルを濃い目にして甘…
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:Q

ヱヴァンゲリヲン。 その世界は神話だから、多くの解釈が同時に存在していても良いし、途中でディテールの変化が発生しても良いわけだ。 神話って、そういうものだからね。 考えたことを少し書いておく。 碇ゲンドウ ・・・  絶対的な権威であるゼーレのシナリオに対して、表向きは抗わずに自分自身…
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喫茶店でランチ

事件は会議室で起こってるんだ。 社会、という会議室の中でね。 なあんて。 久しぶりに超短篇小説っぽいのを、書いてみた。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 喫茶店でランチ いつもと同じように、人々が慌しく行き交う街のなか。 スマホが表示する時計の針は、いつの間にか…
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政治と行政の役割について

政治と行政の役割に何を望むか、を考えてみた。 政治が、問題や課題を解決するうえで必要なことを決める。 行政が、議論すべき問題を明らかにして検討の俎上に載せる。 ある問題は政治の判断に委ねられ、個別の課題は行政が最善の解決を目指す。 このためには、正しい情報を集めて分析することと、どうするべきか判断して選択…
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始動

3ヶ月が過ぎた。 何年かずっと、時間の流れがゆっくりになっていくのを感じていたのだけれど、この3ヶ月はあっという間に過ぎてしまった気がする。 が、いろいろな事があったはずだ。 (ここに書けることは、その内のほんの一握りなのだけれど) また動き出すとしよう。 いや、また、ではない。 …
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そして考えていること

ずいぶん間があいてしまった。 何だかいろいろあって、ブログを書く時間も呟く時間もなかったのだけど、忙しくて他の事を考える余裕が無かった訳じゃないんだ。 いろいろな事を考えてるうちに時間が経ってしまったのだ。 考える時間、が大切なんだと思う。 時の流れは考えることで分かるようになる。 もっと考えて…
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続けて思うこと

地方紙のコラムに書かれた内容に、疑問を感じた。 記者が居酒屋で聞いたおばさまたちのグループの話。 にぎやかなおばさまたちのグループは、居酒屋で旅行、外食、洋服、孫の自慢等の話をしているが、その中で消費税増税の話題になると、みんな、物を買わなくなるわよね、という話になったらしい。 だが多分、おばさま…
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未来の素

  国が強く豊かになることが、私たちの生活を豊かにする。 そんな単純なことを、いつから忘れてしまったのか。 たとえ自己本位な権力と利益への欲求が国の発展をいくつもの点で阻害しても、この国は、内に秘めた潜在力によって常に成長を続けてきた。 その成長は、政治や行政の成功によるものではないのだと…
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珈琲が似合う

  今日も前回に続いて弘前から。 でも、今日はオシャレな洋風です。 なので、口調も柔らか。 そして、このブログを読んでくださっているみなさん、これからもお互いがんばりましょうね! なんて、そんな気持ちにしてくれるのは、弘前公園に隣接する追手門広場に建つ旧東奥義塾外人教師館です。 東…
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玉露茶が似合う

  まるで練乳苺のような光景。 道の上ではなくて、濠に湛えられた水の上。 これは全部、桜の花びらだ。 ちょうど満開を過ぎた時に、大雨が降ったから。 きっとこんな光景が撮れるはずだと思っていたのだが、やはり、思った通りだった。 青空の下で撮れたらもっとよかったけど、贅…
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浦島太郎さんの場合 -5-

はじまりはこちら 二話目はこちら 三話目はこちら 四話目はこちら 最終話 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 太郎が地上に帰る日がきた。 竜宮城で初めて見聞きするものに驚きの日々を送った太郎だったが、いつまでもここにいるわけにはいかないと思っていた。 この日…
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浦島太郎さんの場合 -4-

はじまりはこちら 二話目はこちら 三話目はこちら 乙姫は、サメの仲間らしいやつが酒を運んでくるまでの間に、太郎にこう尋ねた。 『かつての日本を支えてきた多くの人たちは、今の日本の状況についてどう感じていると思う?』 太郎は答える。 『あまり自分のことと思ってないんじゃないかな。自分…
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浦島太郎さんの場合 -3-

前々回のお話しはこちら 前回のお話しはこちら 亀の国は深い海の底にあった。 白いチューブワームが揺らめく熱水鉱床に囲まれたその地に、亀が仕える竜宮城が仄かに見える。 太郎は目を見張った。 (これほどの深海に、こんな建築物が存在しているとは) 亀の背に乗った太郎は、甲羅をしっかりつかんだまま…
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浦島太郎さんの場合 -2-

前回のお話しはこちら 太郎と亀の出会いは、歴史の必然であった。 時は春。 海を見下ろす高台の櫻も、その一瞬の美しさを輝かせていた。 それにしても、随分と満開だ。 八重桜でもないのに、櫻ってこんなだったっけか・・・。 間近で…
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浦島太郎さんの場合 -1-

  浦島太郎さん(29)のケース。 太郎さんは過去の日本がどれほど将来のために頭を使わずにきたか、短期的な成果ばかりに知恵を絞ってどれほど膨大な無駄遣いを続けてきたかについて考えていた。 かつての日本の社会と経済の発展の力は、結局のところ政治や行政の力とは全く関係ないところにあったのだ。 そのことに気づかない…
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クラシックとバスの話

  今日は、以前から個人的に思ってることを書いてみますよ その1 クラシック音楽について クラシック界にはずっと大きな疑問を感じているのです。 それは、クラシックに存在している凄さを、何故、クラシックに興味が無い人にきちんと伝えようとしないのか…
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縄文のビーナス

  山形県、西ノ前遺跡。 縄文時代中期のこの遺跡から1992年に出土した高さ45cm幅17cmの日本最大の土偶が、文化審議会で国宝指定に答申された。 『縄文の女神』と言われる山形県立博物館所蔵のこの土偶。 皆さんにも是非、本物を見て頂きたいと思う。 写真で見るより、ずっと良いから。 全身を形作る曲…
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ふたり

  戦記の続き。 バイオリンの音色、聴いてたら書きたくなった。 この音は、特別なんだ。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 城壁の無いディレミアの城下の町をかすめて伸びる光の筋を、ザレン・スピナーは少しの間、見つめていた。 あの直撃を喰らったら、我が軍は壊滅だ。 しかし、まだ勝機はある。 なぜ…
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作戦会議

4/1限定のGoogleのぼうけんマップ見た? 見てたら何だか日本全国の冒険マップを本当に作りたくなっちゃった。 けど、今はその時間はないから、代わりに昨年途中で中断してしまってる戦記のマップを載せることにするよ。 暖かくなってきたし、超短編小説もまた書き始めよう^^ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ …
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時の流れ

ルパン三世のカリオストロの城って映画がありますよね(私はテレビでしか見たことないのだけど)。 若き日のルパンがゴート札の秘密に近付こうとするうちに、追われて傷を負ってしまい庭の茂みに横になっていた時のこと。 幼いクラリスに見つかってしまって、走っていくクラリスの後ろ姿を眺めながら、これで一巻の終わりかと思っていたら、戻っ…
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ソーシャルメディアの価値を少し考えた

さて、今日の課題は、facebookやtwitter、mixiに代表されるソーシャルメディアの話。 その価値について独自の視点で考えようっていう試みです。 とは言っても、それぞれ三者三様の特徴があって一概には語れないので、ここではIPO申請で話題のfacebookを中心に取り上げることにします。 前回の記事…
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社会構成を栄養素で考えたら

  体をつくるために必要な六大栄養素。 たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル、そして食物繊維。 筋肉や骨、皮膚、血液など体をつくる材料となるアミノ酸を提供する肉や魚・大豆などのたんぱく質。 エネルギー源だけど生活習慣病や肥満の原因にもなるバターや植物油・油脂などの脂質。 最も早くエネルギーに変わる…
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あれから一年

お久しぶりです。 結局、2月は更新できませんでしたが、みなさん元気でお過ごしでしょうか。 今週末も雪が降りました。 あの日から、一年。 仙台市内の泉ヶ岳スキー場で、鎮魂の2万発の花火が打ち上げられました。 一つひとつが、空の上のあの人に届きますようにと打ち上げられた花火。 …
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プチ冬眠中に考えたこと

(・ん・) な、ん、と・・・。 気づいたら、今年に入ってから一度もブログを更新していないではないか!!! いや、薄々気づいていたのだけどね。 あまりの寒さに気づいたらプチ冬眠していたのだよ。 でも、意識の中でいろいろなことを考えたので、それを書き出しておこう。 2月からまた、いろいろ書き始めますの…
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大晦日を前に考えているあれこれ

  今でも、はっきりと覚えている。 幼い日に時々見た恐い夢。 立ち並ぶ建物の遥か向こうから黒い壁のようなものがもの凄い勢いで迫ってくる。 それが何か分からないうちに、いつも目が覚めた。 ある日、ふと思った。 6,500万年前の、微かな記憶だったのではないか。 でも、今は思う。 …
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雪の教会

『ドイツ南部のミッテルフィルミアンスロイトに作られた雪の教会』 凄いね。 ドイツの雪は水分が少なくてくっつきにくい感じだったけど、こんなの作れるんだね。 このくらいの大きさのかまくらの中で、みんなで食事したら楽しいだろうな。
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雨のページェント

定禅寺通のSENDAI光のページェント。 2日から31日まで開催してる。 1986年に始まったこのイベント、電球の数が最大だったのは2005年の100万球だ。 今年は46万球だけど、震災を乗り越えた今回の輝きには特別な意味がある。 保管倉庫の電球は全て津波で流されてしまった。 今年は開催できない…
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産・官・学連携

産官学連携。 取り組みは多いけど、あまりうまくいかない。 あまり、と言うか殆どうまくいかない。 という話を聞いた。 産学連携ならうまくいっているように見えるアメリカ。 そう見えるのは、名声を得たい学生と利益を得たい投資家の存在がちょうど良くかみ合うケースが、たまに、存在するからなのだと思う。 …
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空を、ずっと見上げていたら、何だか、暫く更新出来ませんでした。 忙しいかったからというよりは、いろいろな人のいろいろな話を聞いて考えていると、少しずつ考えが変わってきて、なかなか頭の中が一つの答えにまとまらないからです。 そんな時に、ふと空を見上げるとそこには、いつもずっと変わらない景色が。 …
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今日、思ったこと。 一つ目。 都市化はやっぱり必要だ。 人々がより多く集まる都市を、効果的に造り上げる必要がある。 各地の良さを維持することを、間違って捉えてしまうと、この力は分散してしまう。 それぞれの町に固有の役割を強化して、都市に繋ぐ。 小さな町が大都…
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渓谷の秋

人里離れた渓谷。 その秋の景色に囲まれて思うのは、東京からさほど離れていないこの場所で、自分自身が『人里離れた』という言葉を使えることの容易さに対する、驚きだ。 そしてそれは、喜びでもある。 生まれてからずっと東京だけで暮らし、たまの旅行に海外に出かけていって…
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向日葵と蝶

向日葵と蝶。 珍しい取り合わせではないけど、見つけると元気になる。 これは夏に撮った写真。 ベニシジミのオレンジと向日葵の黄色が眩しい。 2万種近い世界の蝶の約40%がシジミチョウの仲間だ。 あと、よく見かけるのはヤマトシジミ。 …
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